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訪日外国人2000万人超えの時代へ!観光立国を目指す日本のインバウンド需要の展望とは?


年間、訪日外国人が訪れる人数は、政府が当初2020年までの目標としていた2000万人を昨年初めて突破しました。 ますますインバウンド市場の拡大が加速しています。今後も外国人旅行者の大幅な訪問数が増え日本経済を下支えすると見込んでいます。



中でも、訪日中国人の割合は2016年訪日外国人約2400万人中、27%を占める637万人となりました。 これは東京都の人口約1350万人の半分を占める人数となります。

インバウンド市場「訪日外国人消費額国別」過去3年間を振り返ってみましょう!


また、過去3年間の国別消費額(訪日外国人)を振り返っても断トツでお金を日本へ落としてくれているのは中国からの旅行者様です。昨年訪日外 国人旅行消費額3兆7476億円のうち1兆4755億円が訪日中国人の消費額となっており「爆買い=中国人旅行者」という日本のインバウンド市場に 非常に大きな需要のあるターゲット層となっています。

いつまで続く?インバウンド需要?!訪日外国人消費額への期待


2030年、政府は訪日外国人旅行者数の人数を現在の約3倍の6000万人を目標として掲げております。 また、現在の旅行消費額を3兆5千億円から、2032年には8兆円、2042年には15兆円を目指すと提言しており、ますますインバウンド需要が 日本経済を支えていくような期待が見られます。